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VIPER'S CREED アニメまとめ 

VIPER'S CREED アニメまとめ

【あらすじ】
21世紀半ば。人類の活動による環境汚染は悪化の一途をたどっていた。食糧難、病原菌の蔓延、異常気象が極度に進行し、国際協調の下に巨費を投じて実施された乾坤一擲の
大規模環境対策も失敗。経済の破綻は紛争、テロの蔓延という悪循環を生み、大戦が勃発。やがて大戦は終結を見るが、今や各国の都市は地理的・情報的に分断されていた。
そんな趨勢のなか、流通の要衝として繁栄を極めるのが、ここ「フォート・ダイバシティ」――Fort Diversity――である。
CCとSS(後述)により空路・海路を失った世界において、この街は地理的にきわめて重要な位置を占めていた。そのため、各国の大企業がこぞって拠点を築き、また彼らを顧客とする中小の企業も集まって来るため、
街は非常に賑わっている。だがその活況とは裏腹に、もともとこの街に住んでいる住民の多くは、彼ら外国人を快く思っていない。自分たちの街で勝手に、自分たちに恩恵の無いビジネスをしている余所者である。
そんな「フォート・ダイバシティ」の『警備』を請け負っているのが、8年前に創業、急激に台頭したPMC=民間軍事会社のひとつ、「アルコン・グローバル・セキュリティ」社であった。
だが、通称「アルコン」(仮)、及びその軍事要員に対する市民の風当たりは、他の外国企業同様に強い。彼らが命懸けの戦いを繰り返しても、市民から好意の目を向けられることはない。
彼らは所詮余所者でしかなく、目的も金儲けでしかないからだ。
アルコンでオペレーターを務めるサクラコは、「フォート・ダイバシティ」出身。多くの市民同様、アルコンを快く思ってはいないが、生活の糧を得るためには、仕事が必要だ。
それに、自身の仕事が、街と市民を守っているという自負もある。そう思えば、この仕事も満更ではない、と思えていた。
ある日、サクラコはアルコンでもトップの営業成績を誇る「ユニット・ヴァイパー」に新たに配属された、隻眼の男サイキとコンビを組むことになる。だがサイキは、一筋縄ではいかない相手。
自身のスキルの低さを思い知らされながらも、任務を繰り返す中で次第にサイキや他のメンバーたちの人間性を理解し、連帯感を持つようになってゆく。
そして――。

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